都市計画道路の甲州街道線の区市境から日野バイパスまでの区間は、代表計画幅員18mで概ね往復4車線で整備されています。
甲州街道線の概要
| 現道 | 都市計画道路 | 主要地点 |
|---|---|---|
| 甲州街道 | 世田谷区調布市境 | |
| 調布3・4・1号 甲州街道線 (全線) | 下石原交差点 調布インターチェンジ | |
| 府中3・4・1号 甲州街道線 (全線) | 若松町二丁目交差点 本宿交番前交差点 | |
| 国立3・4・1号 甲州街道線 (一部) | 国立インター入口交差点 | |
甲州街道線は、6つの都市計画区域を通して決定された都市計画道路ですが、このページでは区市境から日野バイパスまでを紹介します。 日野バイパスの先は甲州街道線(西側)の整備で紹介しています。
日野バイパスまでの甲州街道線は甲州街道で、立体交差の計画箇所などで都市計画幅員が確保されていない区間がある他は、代表計画幅員18mで概ね往復4車線で整備されています。
記載の都市計画道路の整備状況等は、記事作成時に資料から読み取った概況です。 正確な情報が必要な場合は、都市計画の部署等に問い合わせて下さい。
路線の案内図
※ 縮小や拡大ができる路線の案内図です。 マーカーにマウスを置いたり、画面にタッチすると、交差点名等が表示されます。
※ ブラウザや携帯によっては案内図が表示されないこともあります。
甲州街道線(東側)の整備の概況
甲州街道の区間
調布3・4・1号線起点、補助第218号線終点 (世田谷区調布市境)
甲州街道線の起点は世田谷区と調布市の境の補助第218号線(甲州街道、国道20号)と調布3・4・1号線(甲州街道線、甲州街道、国道20号)との接続点です。
ここからの甲州街道線は甲州街道(国道20号、国土交通大臣管理)で、下石原交差点までは、外環交点付近で計画幅員36mのところで現道が幅員18m程度の往復4車線であるほかは、代表計画幅員18mで概ね往復4車線で整備されています。
調布3・2・6号線交点 (下石原交差点)
調布3・2・6号線(調布保谷線、武蔵境通り、都道12号線)が下石原交差点で交差します。
下石原交差点から若松町二丁目交差点までは、代表計画幅員18mで概ね往復4車線で整備されています。
調布インターチェンジ(中央自動車道接続点)
中央自動車道の調布インターチェンジが接続します。
甲州街道線は府中市内に入ると府中3・4・1号線(甲州街道線)になります。
府中3・4・7号線交点 (若松町二丁目交差点)
府中3・4・7号線(府中清瀬線、新小金井街道、都道248号線、都道110号線)が若松町二丁目交差点で交差します。
若松町二丁目交差点から本宿交番前交差点までは、寿町三丁目交差点付近に計画幅員が26mで現道が幅員18m程度の往復4車線である他は、代表計画幅員18mで概ね往復4車線で整備されています。
府中3・3・8号線交点 (本宿交番前交差点)
府中3・3・8号線(府中所沢線、新府中街道、都道18号線、都道17号線)が本宿交番前交差点で交差します。
甲州街道線は国立市内に入ると国立3・4・1号線(甲州街道線)になります。
本宿交番前交差点から府中市と国立市の境までは代表計画幅員16mで概ね往復4車線で整備されています。 その先は国立インター入口交差点までは代表計画幅員16mですが現道は幅員16m弱の往復4車線です。
国立3・2・2号線交点 (国立インター入口交差点)
国立3・2・2号線(東京八王子線、未供用、日野バイパス、国道20号)が国立インター入口交差点で交差します。
このページで紹介する甲州街道線は国立インター入口交差点までとし、 日野バイパス(国道20号、国土交通大臣管理)の日野3・3・4号線の起点までは東京八王子線と重複するため、このページでの紹介を省略します。
国道20号の旧道の概況
国立3・4・1号線(甲州街道線)は国立インター入口交差点を直進し、立川市に入ると立川3・4・1号線(甲州街道線)になり、日野橋交差点を左折すると立川3・4・24号線(立川錦線)と日野3・4・1号線(甲州街道線)、八王子3・3・1号線(甲州街道線)となって、高倉町西交差点に至ります。
都市計画の甲州街道線はこのルートになりますが、都市計画の幅員に不足する区間が多いことと、日野バイパスの供用後の国道20号の旧道の位置づけを踏まえ、当サイトでは紹介を省略します。