放射第34号線は千代田区の日比谷交差点から江東区の東雲交差点至る都市計画道路です。 放射第34号線は全線が晴海通りで往復4〜6車線で整備されています。
放射第34号線の概要
| 現道 | 主要地点 |
|---|---|
| 放射第34号線 起点(千代田区有楽町一丁目) | 日比谷交差点 |
| 晴海通り | 数寄屋橋交差点 銀座四丁目交差点 三原橋交差点 築地四丁目交差点 勝鬨橋 勝どき駅前交差点 晴海三丁目交差点 豊州駅前交差点 |
| 放射第34号線 終点(江東区東雲二丁目) | 東雲交差点 |
放射第34号線は、千代田区の環状第1号線(日比谷通り、晴海通り、国道1号)の日比谷交差点から、江東区の東京湾環状線(湾岸道路、国道357号)の東雲交差点に至る延長6.3kmの都市計画道路です 1) 。
放射第34号線は全線が晴海通り(都道304号線)で、往復4〜6車線で整備されています。
記載の都市計画道路の整備状況等は、記事作成時に資料から読み取った概況です。 正確な情報が必要な場合は、都市計画の部署等に問い合わせて下さい。
路線の案内図
※ 縮小や拡大ができる路線の案内図です。 マーカーにマウスを置いたり、画面にタッチすると、交差点名等が表示されます。
※ ブラウザや携帯によっては案内図が表示されないこともあります。
放射第34号線の整備の概況
晴海通りの区間
放射第34号線起点、放射第20号線起点、環状第1号線起終点 (日比谷交差点)
放射第34号線の起点は千代田区の環状第1号線(日比谷通り、晴海通り、国道1号)や放射第20号線(日比谷通り、都道409号線)と接続する日比谷交差点です。
日比谷通りの下を抜ける晴海通りのアンダーパスは地下道1として都市計画されています。
日比谷交差点からの放射第34号線は晴海通り(都道304号線)で、勝鬨橋の手前までは代表計画幅員36mで概ね往復6車線で整備されています。
JR山手線等の高架の先で補助第94号線(都道402号線)が接続しています。
補助第96の1号線交点 (数寄屋橋交差点)
補助第96の1号線(外堀通り、都道405号線)が数寄屋橋交差点で交差します。
放射第28号線交点 (銀座四丁目交差点)
放射第28号線(中央通り、国道15号)が銀座四丁目交差点で交差します。
放射第19号線交点 (三原橋交差点)
放射第19号線(昭和通り、都道316号線)が三原橋交差点で交差します。
放射第31号線交点 (築地四丁目交差点)
放射第31号線(新大橋通り、都道50号線)が築地四丁目交差点で交差します。
勝鬨橋
勝鬨橋
写真出典〕当サイト撮影(H31.3)
放射第34号線は隅田川を勝鬨橋で渡ります。 勝鬨橋は計画幅員25mと前後の区間より狭くなっていて、往復4車線で整備されています。
- 詳細 勝鬨橋
環状第3号線起点、補助第110号線終点 (勝どき駅前交差点)
環状第3号線(清澄通り、中央区道)や補助第110号線(清澄通り、都道463号線)が勝どき駅前交差点で交差します。
勝どき駅前交差点の前後は計画幅員36m、黎明橋は計画幅員40mで、往復6車線で整備されています。
放射第34号線屈曲点、放射第34号線支線1起点、補助第314号線終点 (晴海三丁目交差点)
晴海三丁目交差点で放射第34号線が屈曲するとともに、放射第34号線支線1(有明通り、都道304号線)と補助第314号線(都道304号線)が接続します。
晴海三丁目交差点から豊洲駅前交差点までは春海橋を除いて代表計画幅員50mで概ね往復8車線で整備されています。
環状第3号線支線2終点、補助第315号線起点 (豊州駅前交差点)
環状第3号線支線2(都道319号線)や補助第315号線(都道484号線)が豊洲駅前交差点で交差します。
豊洲駅前交差点から東雲橋までは代表計画幅員50mで概ね往復8車線で整備されていて、東雲橋から東雲交差点までは代表計画幅員40mで概ね往復6車線で整備されています。
放射第34号線終点、東京湾環状線交点 (東雲交差点)
放射第34号線の終点は江東区の東京湾環状線(湾岸道路、国道357号)の東雲交差点です。