伏見通り

(東京都武蔵野市、西東京市)

 伏見通りは、新武蔵境通りの延長上にある道路で、武蔵野市の都道7号線の関前橋交差点と埼玉県境の都道24号線を繋ぐ延長4kmの南北方向の4車線(一部は2車線供用)の都道です。 伏見通りは西武新宿線を西東京東伏見トンネルで、西武池袋線を西東京下保谷トンネルでくぐります。

〔目次〕

西東京東伏見トンネルの写真

西東京東伏見トンネル

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)

伏見通りの概要

表−伏見通りの名称
東京都通称道路名 No.142 伏見ふしみ通り
(平成26年東京都告示)
道路法の道路名 都道233号東大泉田無線
都道234号前沢保谷線
表−伏見通りの主な交差道路等
主な交差道路 交差点名

都道7号線 関前橋交差点
武蔵野市八幡町やはたちょう二丁目
青梅街道 東伏見交差点
新青梅街道 保谷中南交差点

都道24号線 都県境
西東京市北町きたまち三丁目

 東京都が通称道路名として定めている伏見通りは、武蔵野市八幡町の都道7号線の関前橋交差点と埼玉県境の都道24号線を繋ぐ延長4kmの南北方向の4車線の都道で、一部は2車線供用をされています。

 伏見通りは新武蔵境通りの延長上にある道路で、西武新宿線を西東京東伏見トンネルで、西武池袋線を西東京下保谷トンネルでくぐります。

 沿道には東伏見稲荷神社や東伏見公園があります。

伏見通りの現況

 伏見通りは、西東京市北町が起点で武蔵野市八幡町が終点の北から南に向かう道路ですが、当サイトでは多摩の南北方向の道路は南から北に向けて紹介しているため、それにあわせて、終点から起点に向かって紹介します。

 関前橋せきまえばし交差点 (伏見ふしみ通り終点、都道7号線交点)
関前橋交差点の写真

関前橋交差点(伏見通り終点、都道7号線交点)

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)
道路情報便覧交差点コード〕No.5339440512
Google Map

 伏見通りの終点は都道7号杉並あきる野線の関前橋交差点です。 新武蔵境通り(都道7号線)を南から北上して終点の関前三丁目交差点を直進すると、通称道路名が無い区間を経て関前橋交差点に至ります。

 東伏見ひがしふしみ交差点 (青梅おうめ街道交点)
東伏見交差点の写真

東伏見交差点(青梅街道交点)
(交差点の先が西東京東伏見トンネル)

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)

 東伏見交差点で青梅街道(都道4号線)と交差します。 青梅街道を郊外側に曲がると青梅方面に、都心側に曲がると荻窪方面に向かいます。

 東伏見交差点の北に東伏見稲荷神社があります。

西東京東伏見トンネルの写真

西東京東伏見トンネル

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)

 西東京東伏見トンネルで東伏見公園や西武新宿線の下を越えます。 西東京東伏見トンネルは東伏見駅と西武柳沢駅の間にあります。

 東伏見トンネルの北側の取り付け部で富士街道(都道8号線)が交差します。 この区間の富士街道は1車線の狭い道です。

 保谷ほうや中南交差点 (新青梅しんおうめ街道交点)
保谷中南交差点の写真

保谷中南交差点(新青梅街道交点)

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)

 西東京東伏見トンネルを出た先の保谷中南交差点で新青梅街道(都道245号線)と交差します。 新青梅街道を郊外側に曲がると青梅方面に、都心側に曲がると谷原方面に向かいます。

 伏見通りは西武池袋線を西東京下保谷トンネルでくぐります。 西東京下保谷トンネルは保谷駅とひばりヶ丘駅の間にあります。

 都県境 (伏見ふしみ通り起点、都道24号線交点)
都県境の写真

都県境(伏見通り起点、都道24号線交点)

写真出典〕当サイト撮影(R1.8)

 伏見通りの起点は都道24号練馬所沢線に接続する埼玉県境です。 都道24号線を郊外側に曲がると清瀬方面に、都心側に曲がると大泉学園方面に向かいます。